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2009年07月22日

インド通信46 費用報告(完)

長々と拙文を重ねてきましたが、この辺りで区切りをつけたいと思います。
拙い旅行記にお付き合い下さり心よりお礼を申し上げます。

暫くは国内で行事が重なり、次の海外は10−11月のチェンマイ、12月の台湾になります。

それまで「○○通信」はお休みします。  



46費用報告(完)

 今回の旅行に要した費用を記してインド通信を終えたい。



期間 2009年1月14日〜2月4日 22日間

総費用 459,000円/人

内訳(単位:円) 

  飛行機   105,460・・・タイ国際航空

  旅行社支払 325,000・・・ホテル、食事、車、日本語ガイド、観光費用など

  現地費用   28,560・・・飲み物、追加観光費用、チップなど





旅行全般についてのコメント

1貧富の差は凄いが予想の範囲内で、「人生観が変わる」ほどではなかった。

2昨年11月のムンバイテロ事件の観光産業への影響は予想以上に甚大で80%減。

 これに今回のアメリカ発世界同時不況の追い打ちがどこまで影響するのか?

3中国と比べインフラ整備の遅れが歴然。中国ほどの急速な経済発展は無理と思う。

4今回はインドが初めての人が多く、日本語ガイドを付けると共に、ホテル・食事は

 3つ星クラス(地方都市では4つ星)と通常よりは少しグレードを上げた。

5特筆すべきことは3夫婦6人のうち誰一人として下痢ひとつせず。

6治安は常識的な警戒さえすれば、それほど心配することはない。

7食事はカレーの連続ながら意外と日本人の口に合い、飽きがこない。

8旅行社(バイシャリトラベル)について

 ・本社は東京、ニューデリーに営業拠点あり、社長はインド人

 ・インドの専門業者で扱いは日本人に限定。他社と比べ抜群にインドに詳しかった。

 ・現地ガイドも日本語、知識、態度ともに素晴らしく、次回も彼に依頼する積り。

                                   以上 
posted by 少年探偵団 at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

インド通信45 インドあれこれ(2)

45インドあれこれ(2)

5歩道は通れない
 横断歩道の線は引いてあるが、行き止まりで渡れない。これと全く同じ光景を中国でも見た。何もインドの専売特許ではない。

 また、歩道には街路樹が立っていたり、店舗が鎮座していたり、バイクの駐車場になっていたりと、まともに歩けないところが結構ある。
勢い歩行者は車道を歩くことになる。同じ光景はタイのチェンマイでも見られる。 clip_image002.jpg clip_image004.jpg
6インタネットの値段

 旅に出るとインターネットは欠かせない。最近のホテルは無料で利用できるところも出てきているが、まだまだインターネットカフェに頼るところが多い。
ニューデリーのネットカフェは1時間30円で、アジアは大よそこんな値段で利用しやすい。
ところがホテルでは大体ネットカフェの10倍は取る。ホテルの付帯サービスが高いのは世界共通なのか。 clip_image006.jpg
7サリーとターバン

 インドの服装で先ず思い浮かぶのはサリーであろう。女性のおしゃれの基本である。大きさは45cm×6mと決まっているらしく、
差別化は材質とデザインとのことだが、着こなしも大きな差があるように思う。でも仕立て代が要らないというのは魅力的だなぁ。
 ターバンも45cm×6〜8mとのことで、こちらの長さは一定ではないらしい。 clip_image008.jpg clip_image010.jpg clip_image012.jpg
posted by 少年探偵団 at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

インド通信44 インドあれこれ(1)

44 インドあれこれ(1)


1 お寺の石をチャッカリ借用

 ベナレス近郊の村を見せてもらった時、民家の片隅で明らかにお寺から持ってきたと思われる石を見付けた。

廃材利用なのか、盗用なのかは勿論不明。
clip_image002.jpg
2凧揚げ大好き

 インドで凧揚げは人気スポーツらしい。街のあちこちで電線や立ち木に引っ掛かった凧が見える。

日本なら目くじらを立てて「凧揚げ厳禁」の声が飛んできそう。
clip_image004.jpg
clip_image006.jpg 3綿花の産地

 デカン高原にアウランガバードという街がある。その郊外で「インドは綿の産地」を実感した。

収穫した綿花を積んだトラックが列をなして停まっていた。また近くの工場では綿花を野積みしている光景に出くわした。

clip_image008.jpg
clip_image010.jpg 4不動産バブル

 アメリカ発の世界同時不況前はインドも結構バブルっぽい状況だったらしい。ムンバイのマンションが10年前は1,000万円で

買えたものが昨年は5,000万円、09年2月時点で3,500万円とのこと。今は下がっているのか、上っているのか興味津々。

posted by 少年探偵団 at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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